家キャン特集

家族でキャンプを楽しむ金子貴俊さんと
石角直樹さんが家キャンの魅力をご紹介!

2001年映画「ウォーターボーイズ」で早乙女聖役で脚光を浴び、俳優としてドラマ、映画、舞台、タレントとしてバラエティや情報番組のMC、教育番組のレギュラーなど多数出演中。 また自然番組等で世界40ヵ国以上を訪れるなど数々の海外を経験。 今年はキャンプインストラクターの資格を取得し、改めてキャンプの魅力を再確認するとともに、安全に楽しむ知識や技術も習得。
ファミリーキャンプやソロキャンプの様子はブログやYouTubeで発信中。

アウトドア専門店やアウトドアブランド勤務を経て、 主にビンテージランタン他アウトドア商品を取り扱うショップviblantを二子玉川にオープン。 アウトドア業界歴32年の根っからのアウトドア好きで、アウトドア番組にも多数出演。

アウトドアリビングとは、室内とテラスやバルコニーとがひとつながりになり、屋外で食事やお茶を楽しめる空間のこと。清々しい風や、陽の光を感じながらお家にいながらでも自然を感じることができ、注目されています。

戸建ては特にアウトドアリビングが設けやすく、最初にどこにつくるかを考えておくと、周辺環境に合わせて屋上にルーフテラスを設けたり、二階のバルコニーを広めに計画しておくこともできますね。

そして、「家キャン」するなら、あわせてキッチンとのつながりも事前に考えておくと良いでしょう。食材を洗って外に運んだり、使った食器を洗い場に運ぶ動線もキッチンから近いことでストレスを感じることなく楽しむことができます。

そして小さなお子様がいるファミリーは、遠出をするのも大変な時期。ルーフテラスをアウトドアリビングにすれば、お家でもプチキャンプ気分を楽しめます。 雨や急なアクシデントでも、さっと室内のスペースに入ることができることも家キャンの最大のメリットですね。

グランピングとは、「グラマラス(魅力的・華やか)キャンピング」を組み合わせてつくられた言葉ですが、さらに進化し、ベランダで、グランピングを楽しむ場所、それが「ベランピング」です。

この言葉が生まれた背景には、長引く自粛生活で、家族が家にいる時間が長くなったこともあり、より楽しく過ごせる工夫として、プチキャンプを家で楽しむ人が増えたこともあります。お家にいる時間をもっと有意義に、そして、ちょっとリッチで優雅に楽しみたい。そんな大人の空間です。

「ベランピング」を戸建てで計画すると、さらにこだわることができます。これまで、ベランダの活用方法は、植物やお花、プチ家庭菜園などがありますが、ベランダスペースをひとつの空間として発想を変え、屋外用の家具(ソファやローテーブル)を置けば、新しい家族の楽しみ方が見えてきます。

空間づくりには、日差しや雨、プライバシーを考慮してオーニングやシェードを設け、裸足で歩けるような人工芝や、ラグを敷くと過ごしやすくなります。さらに照明も、ガーランドライトを飾り、アクセントにオシャレなアンティークランタンを置けば、大人も子どもも喜ぶ、素敵でリッチな空間にすることができるでしょう。

内と外をつなぐ玄関の活用方法が多様に広がっていますアウトドアクロークとは、シューズクロークを 靴だけでなく、アウトドア用品などを入れる場所としても活用できる収納スペースのこと。

キャンプ道具を揃えると、テントや焚火台、ランタン、寝袋、クーラーボックス、テーブル、折り畳み椅子、カトラリーなど、それぞれコンパクトになるものの、一式となるとかなりの量になり、収納場所の確保を考えておく必要があります。

玄関に設けるシューズクロークには、靴だけでなくスペースが必要になるキャンプ道具の他、ガーデニング用品(スコップ・鉢・はさみ・軍手)、防災グッズなども収納しておける整理ボックスなどが置ける棚を計画しておくと良いでしょう。

また、道具を拭いたり作業ができる、ゆとりを少しつくることで出し入れがしやすくなり、気軽に「家キャン」を楽しむことができます。

さらに広さを確保できるなら、1階にインナーガレージを設け、アウトドアクロークをガレージ内につくることで、自転車やサーフボード、カヌーなど大型のアウトドア用品も収納することができ、車にも積み込みやすくなるでしょう。

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